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凸版印刷株式会社 朝霞工場

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写真1
朝霞工場
写真2
フォトマスクの原版
こんな会社です
会社紹介

凸版印刷は、1900年に大蔵省印刷局出身の技師が中心となり、設立された会社です。私たちが生活している中で目に付く様々な印刷物の多くが凸版印刷さんによって作られたものです。
新座市にある朝霞工場は、凸版印刷の主力工場として、1962年北足立郡新座町で操業開始し、業容を拡大し、現在に至っています。セキュリティー関係の証券印刷、カタログ、ポスターなどの商業印刷、フォトマスク(電気製品などに使われる半導体の原版)などの生産を行っています。

業務内容

新座市にある朝霞工場では、印刷をベースとし、書ききれないくらいの様々な事業を行っています。例えば、商業印刷分野では、カタログ、ポスターの印刷を始めとし、商品の撮影から、イベントの企画、店頭POPの制作なども行っています。エレクトロニクス関連ではフォトマスクの原版製造を行っています。

主力商品

カタログ、ポスター、雑誌から、お店に並ぶ各種商品パッケージ、壁紙、通帳、カード、宝くじ、切手、さらには、液晶テレビの発色のもとであるカラーフィルターなど、私たちが生活している中で目に付く様々な印刷物の多くが凸版印刷さんによって作られたものです。電気製品の中に入っている半導体の原版(フォトマスク)の生産や、インターネットの「Bitway」「Mapion」も凸版印刷の事業です。
朝霞工場では主に、セキュリティー関係の印刷、カタログ、ポスターなどの商業印刷、フォトマスク(半導体の原版)の生産を行っています。

スタッフの声

「私は、総務という仕事を任されています。総務の仕事の一つとして、工場で働く人が皆明るく楽しく元気に生活をしていただけるよう環境を整えたりする仕事があります。みんなが安全で元気に働くことができて、その成果が会社の業績に反映され、それぞれの生活の向上にも結びつく。そういった事が、やりがいだと感じています。」(総務部課長 喜多村さん)

特色

印刷を通じ、いろいろな事業を行っていることです。凸版印刷さんのお客様にはさまざまな会社が有り、幅広い業界のお客様と付き合っています。その特徴を活かし、異なった分野のお客様のニーズを結び付け、新しい商品、システム、を考案し、幅広く事業を展開することができます。
キーワードは、
・彩りの知と技をもとにこころをこめた作品創りをめざす。
・セキュアソリューションの展開によりNo.1セキュアブランドを確立する。

インタビュー

工場長の小沢さんにお話を伺いしました。(インタビュアー/特派員)

Q1

このお仕事を始められたきっかけは?

A1

就職活動の中で、凸版印刷の給料が高かった事と父親の薦めも有った為です。


Q2

お仕事のやりがい、働いていてのよろこびは?

A2

工場に働く皆と力を合わせ、計画数字を達成する事です。


Q3

お仕事で今一番力を入れておられることは?

A3

工場なので、いかに「お客様の要求品質にあった商品を適正価格で、納期通りにお納めするか」というのが一番のポイントです。そのためには、ここの工場で働いているみんなの力を結集しなければなりません。小集団活動などでベクトルを合わせて、みんなで同じ方向を向いて、作業を行うということに一番力を入れています。もちろん工場で事故があってはいけないので、安全第一ということを意識しています。


Q4

新座のいいところはどのようなところですか?

A4

緑の多いところです。


Q5

幼少時代の思い出と、若い人達へのメッセージをお願いします

A5

今は価値観が多様化しています。私たちの頃は、会社に入って、一生懸命働いて、上を目指すなど、形がある程度決まっていました。今は、多様化しており、逆に自分できちんとした価値観を見出してやっていかないと、ダラダラとした人生になってしまうので、われわれの頃よりは難しいかもしれないと思います。価値観をしっかり持ち、どう自分を確立していくか、そこをしっかり考えて欲しいと思います。


Q6

将来の夢は?これからさらにどのような会社に育てたいですか?

A6

セキュリティーの工場なので、高いセキュリティー技術の製品をどんどん開発、供給し、世の中が安全に機能していくことについて、貢献したい。


我が社のここが自慢!
 

たくさんの人が、安全に明るく元気に働いていること

印刷をベースにした幅広い事業展開

プロフィール
顔写真
工場代表者(朝霞証券工場長)
小沢 達郎 さん
1946年10月東京都渋谷区生まれ。1972年、玉川大学工学部電子工学科卒業。凸版印刷に入社し、中央研究所で働く。その後、生産技術研究所に移る。1994年から金融・証券事業本部に異動し開発を担当、2004年10月、金融・証券事業本部朝霞証券工場に移り、工場長就任。
■ 代表からのメッセージ
この工場で2,000人以上の方が働いています。今、凸版印刷は仕事が増えてどんどん拡大しています。働きたいという人がいたら、是非、来て頂いて一緒に仕事をしましょう。セキュリティ技術などの印刷技術を通じ、社会に貢献したいと思っています。







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あとみっこ特派員の眼

取材では私たちにもわかりやすいように、例を挙げながらインタビューに答えてくださいました。

工場の入り口には、朝霞工場の三つの事業部を象徴している三本の大きな木がありました。その三つの事業部を支える工場長さんは、会社のこと、工場全体のことをとても考えていらっしゃる穏やかな方でした。

社員やパートタイマーの人など、たくさんの人が色々な事業に携わり、商品を作っているとても暖かみのある大きな工場という印象を受けました。

取材風景
会社概要 会社名 凸版印刷株式会社 朝霞工場
設立年度 1962年
代表者 小沢 達郎
住所 埼玉県新座市野火止7-21-33
TEL 048-482-4901
E-mail kouhou@toppan.co.jp(広報部)
ホームページ http://www.toppan.co.jpリンクアイコン
主な事業内容 総合印刷